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転んで歯をぶつけた!切れた!

2024年1月10日

こんにちは、静岡市清水区のわたなべミント歯科です!
当院駐車場が増えることになりました。只今工事しており、来院する患者様にはご迷惑をお掛けしております。

さて、当院の周辺には小学校や園が多くあることから、お子様たちが多く来院しています。
元気のよい子供たち、お友達同士でぶつかってけがをしたり、転んで歯を打ってしまうこともあります。

今回は歯をぶつけてしまった時の歯医者の対応についてお話しします。

歯医者では、まずぶつけた時の状況をしっかり把握していきます。
何にぶつかったのか、どこをうったのか、痛みはあるのか、出血しているのか、など様々な状況を聞き出して考えられる外傷の程度を把握します。

たいていの場合、歯をぶつけると唇や歯茎もけがをしています。
唇は腫れているのか、切れているのか、出血は収まっているか、何か異物は入っていないか、縫う必要があるのかなど。

また歯は折れているのか、揺れているのか、歯茎の中に落ち込んでいるのか、抜けてしまっているか。

周りの顎や頬に異常がないか、のどの奥など歯と関係なさそうな部位も見るようにしています。

そこで治療として、
消毒や揺れている歯の固定、今後のリスクの説明をしていきます。合わせてレントゲンを撮る場合もあります。
年長さん以降ですと、歯の生え変わりの時期や子供の歯(乳歯)と大人の歯(永久歯)の2つの関係性も重要です。
治るまでの食事の注意事項や歯磨きの注意事項など
歯をぶつけただけでも多くのことに気を付けなければなりません。

歯をぶつけた場合、当院では急患で受けつけますのでなるべく当日中にご連絡ください。